家計簿のつけ方をわかりやすく紹介!
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| 家計簿のつけ方 |
| 節約するためには、毎月の収入や支出がいくらなのか、現在の貯蓄はどのくらいなのか、これらをしっかり把握していなければ話になりません。さらにいうなら、家計や貯蓄状況はただ頭の中で思い浮かべているだけではダメです。家計簿をつけて『視覚化』させることによって、はじめて理解できるものなのです。そこで、家計簿をつける必要がでてくるわけですよね。 □家計簿の意味 家計簿をつけるメリットとして、支出を管理することでムダを発見できることが上げられます。それと同時に、自らの行動を振り返ることが出来る効果もあります。なんにも記録をしないで生活をしていると、見直す機会がありません。たとえば、ムダ遣いをしてしまったら、家計簿に支出を記入する時や、その後、そのページを見るたびに反省の機会が与えられ、同じ過ちはしないことを決意させてくれます。 実は、これが非常に大きいのです。ですから、家計簿には支出の記録だけではなく、「今日の反省」や「これからの対策」なども付け足して書き込むと、より効果的になります。 ところで、家計簿をつけている方は、何でつけているのでしょうか?最近では、パソコンの家計簿ソフトを使っている人も多いようですが、昔ながらのノート家計簿や市販の家計簿、システム手帳などでつけいてる人もいるでしょう。そもそも、家計簿は何につけてもかまいません。重要なのは、継続して家計簿をつけることですから、あなたが一番やりやすいものを選べばいいのです。 というのも、最初は誰もがやる気満々で家計簿をつけるのですが、なかなか長続きしません。一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月・・・。と、徐々につける回数が減っていき、しまいにはつけることをやめてしまうのです。しかし、家計簿はつける習慣さえつけば、むしろ楽しみととらえている人も多いのです。やはり、継続は力なりですね。 そういうことからいうと、大学ノートや市販の家計簿のような紙ベースの家計簿もお勧めです。パソコンの家計簿ソフトは確かに計算する手間も省けて便利でいいのですが、普段パソコンを使わない人はなかなか続けるのは難しいと思います。パソコンを立ち上げることが面倒になってしまうので、結局、長続きしない原因になってしまいます。 また、紙でつける家計簿のメリットは、これらはいつも部屋の見渡せる場所に置いておけることで、家計簿のノートを見るたびに「節約しなくては!」と、節約意識が高まります。パソコンの家計簿ソフトの場合、パソコン見て「節約しなくては」とはなかなか結びつかないと思います。さらに、紙でつける家計簿は、重要な領収書や保存しておきたい明細書などを貼っておくこともできます。 まあ、そんなこといっているケンは、パソコンの無料家計簿ソフト(ファイナンシャルプランナーが作った家計簿)を使っていますが(笑)。ケンの場合は、パソコンをよく使いますし、これが仕事みたいなものなので、途中でやめるようなことはないと思いますので。(いずれ毎月の家計簿を当サイトで公開していきたいと思っています。) それから、家計簿の記帳方法ですが、これも人それぞれでいいと思います。100円単位未満を切り捨て、おおまかな金額だけをつけてもかまいません。食費、医療費など予算ごとに袋分けし、集計する代わりに予算から袋に残った金額を差し引いて、支出を計算してもいいでしょう。 ただし、最初から費目を細かくするとたいへんなので、長続きしません。費目は、食費、公共料金、通信費、住居費、日用品費、レジャー費、交際費、交通費、医療費、美容費、雑費などありますが、自分に合うように大まかに区分けするといいでしょう。 それから、必ず1ヶ月・1年単位で支出を計算して、予算内に収まっているか、チェックして下さい。もし、予算オーバーでムダがあるのなら、反省して今後の対策法を考えます。これをしないと家計簿をつける意味がなくなりますので、忘れずに行って下さい。 □お勧め無料家計簿ソフト 無料の家計簿ソフトは色々ありますが、ここではケンがお勧めのフリーソフトを紹介したいと思います。ちなみに、ケンが使っているソフトは、ファイナンシャルプランナーが作った家計簿です。費目別、週間、月間で管理できる予算管理機能は、予算オーバーは費目別のマーカー点滅で知らせしてくれるので、わかりやすいです。その他、みんなの家計簿やうきうき家計簿も評判がいいようです。やはり、シンプルな家計簿ソフトが人気あります。それぞれ、実際に使ってみて自分に合ったものを使ってみてください。 ・みんなの家計簿・・・金融広報中央委員会が提供する、シンプルで使い勝手が良い無償家計簿ソフトです。みんなの家計簿は、ライフスタイルに合わせて集計期間等の条件を登録する設定画面、日々の収支を入力する家計簿、家族のスケジュールが管理できる スケジュール画面、おこづかい帳の4つのパートから構成されています。 ・うきうき家計簿・・・親しみやすい画面が魅力の家計簿です。予算設定や、グラフ機能に加え、日記も付けられます。 ・「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」・・・FPが自ら作った家計簿なので、わかりやすさと入力のし易さが特徴です。複数の銀行口座やクレジットカード管理可能です。(詳しい使い方の解説) |
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