クリック率・コンバージョン率をアップさせる方法を紹介!
![]() |
| 内職的貯蓄節約生活 > クリック率・コンバージョン率アップ術 | ||
| クリック率・コンバージョン率アップ術 |
| アフィリエイトの場合、広告主の商品やサービスを購買、資料請求、会員登録などに結びつけてはじめて報酬を得ることができる成果報酬型です。ですから、いくらアクセス数が多いサイトでも、訪問者がアクションを起こしてくれなければ収入を得ることができません。 たとえば、広告表示された回数が1000回で、その内広告が10回クリックされ、さらにその5件の注文があったというAサイトと、表示回数が100回で、8回クリック、注文件数が6件というBサイト。報酬が多いのは、アクセス数がAサイトの10分の1しかないけれど、注文件数が多かったBのサイトになります。こういうケースは決して珍しいことではないんですよね。 ちなみに、Aサイトの場合、1000回の表示でクリック数が10ですから、クリック率((クリック数/表示回数)×100%)は1%ということになります。コンバージョン率((承認済み注文件数/クリック数)×100%)は、クリック数10に対して、5件の注文が発生したので、50%となります。一方、Bサイトの場合は、クリック率が8%、コンバージョン率は75%です。 このように、Bサイトの場合、表示回数は少ないものの、クリック率とコンバージョン率でいずれもAサイトを上回っています。このために成果報酬がAサイトよりも多くなるのです。一般的に、クリック率とコンバージョン率は、単価が高いほど下がり、低いほど上がる傾向にあります。 まあ、表示される回数が多ければ、クリック率やコンバージョン率が多少低くても成果報酬は多くなるのは確かです。しかし、クリック率やコンバージョン率がさらに高くなれば、もっと報酬がアップするわけですから。特に、単価が高い商品やサービスの場合、ちょっとアップしただけでも、報酬が大きく違ってきます。 たとえば、Aサイト場合、表示回数1,000回で注文件数が5件ですから、単価が1,000円だと報酬は5,000円になります。もし、これが1,000回表示でBサイトと同じクリック率・コンバージョン率なら、1,000回表示のクリック率8%だと、クリック数は80クリック。さらにコンバージョン率75%だと注文件数60件になります。単価が1,000円ですから、報酬は6万円となります。 つまり、クリック率やコンバージョン率が上がるだけで、5万5千円も報酬がアップした計算になります。これは大きいですよね。ですから、アフィリエイターは、アクセスアップだけでなく、クリック率やコンバージョン率アップにも取り組んでいく必要があります。 □広告に合ったニーズを持つ訪問者を誘導 クリック率・コンバージョン率を上げる一番の方法は、ホームページの内容と関連する広告を扱うことです。まあ、これは当たり前ですよね。たとえば、パソコン専門サイトでダイエット商品の広告を扱っても、ほとんどクリックしてもらえません。パソコン専門サイトは、パソコンに興味がある人が情報を求めて訪問してくるわけですから。 逆に、ここにパソコンの広告が掲載され、しっかりとしたコメントが書かれていれば、間違いなくクリック率・コンバージョン率は高くなるはずです。つまり、訪問者のニーズとマッチした広告ならば、クリック率・コンバージョン率は上がるということです。 これは逆の見方をすると、広告に興味を持ってくれる人だけに訪問してもらえば、クリック率やコンバージョン率が上がるということになりますよね。そこで、検索エンジン対策のキーワード選びが大切になってきます。 そもそも、SEO対策としてキーワード選ぶとき、多くの人はビッグキーワードを強く意識します。ビッグ・キーワードとは、たとえば、「車」や「パソコン」というように、より多くの人を意識したメジャーなキーワードです。ただ、ビッグキーワードは多くの訪問者を獲得できるように思われますが、案外そうではありません。 アクセス解析を見ればわかりますが、むしろスモールキーワードからのアクセスの方が多いはずです。もちろん、ビッグキーワードは競争率が高いということもあるでしょうが。多くの人は、「車」というビッグキーワードだけでなく、「車 中古」「車 買取」「車 査定」「車 新車」などのようにスモールキーワードを加えて検索してきます。 そこで考えてください、「車」という検索キーワードで訪問してきた人たちと、「車 査定」で訪問した人たち。もし、訪問したページに「車査定」の広告が貼ってあれば、どちらの検索キーワードからの訪問者の方がクリック率・コンバージョン率が高いでしょうか?当然、「車 査定」の検索キーワードで訪問した人たちの方が高くなるはずですよね。 なぜならば、「車」というキーワードで訪問した人の中には「車を購入したい人」と思って訪問した人も多く含まれているからです。つまり、ビッグキーワードだと、違うニーズを持つ人が訪れる可能性が高くなってしまうのです。訪問者のニーズとサイト内容と広告がミスマッチがあれば、クリック率、コンバージョン率は下がります。 ですから、広告とマッチした特定ニーズを持った訪問者をスモールキーワードにより誘導する方が効率がいいのです。ロボット型検索エンジンは、各ページのタイトルを重要視していますので、タイトルタグに的確なスモールキーワードを入れます。そうすることで、たとえアクセス数は変わらなくても、ページの内容や広告にマッチしたニーズの訪問者が訪れてくれるので、結果的にクリック率やコンバージョン率をアップさせることができるのです。 |
| 前【売上分析の仕方】へ | |
| TOP【クリック率・コンバージョン率アップ術】へ↑ HOME【内職的貯蓄節約生活】へ |
|
| MENU(内職・ネットで稼ぐ編) |
| ・アフィリエイトサイトの種類別コツ ・ASP・広告の選び方 ・バナー広告の種類・貼り方 ・アフィリエイトサイトの役割 ・コメントの正しい書き方 ・稼げるサイトはここが違う ・稼ぐことを忘れたとき稼げる ・アドセンスの報酬アップ術 ・売上分析の仕方 ・クリック率・コンバージョン率アップ術 |
|
|
| 当サイトの内容の全部または一部を無断転機・複製することは一切禁止です。悪質な場合、厳しい対処を致します。 Copyright(C) +内職的貯蓄節約生活〜副収入・お小遣いを稼ぐ〜 All Rights Reserved |