バナー広告の種類・貼り方を紹介!
![]() |
| 内職的貯蓄節約生活 > バナー広告の種類・貼り方 | ||
| バナー広告の種類・貼り方 |
| アフィリエイトサイトで稼ぐには、アクセス数が重要だといわれています。まあ、これは当然ですね。ただ、アクセス数以外にも、いろいろな要因で報酬に差が生まれてきます。広告の貼り方もその大きな要因の中に含まれるでしょう。 広告のクリック率を上げるのには、広告の素材や並び方はとても大切です。単にサイト内容とマッチした広告を貼ればクリックしてくれる程、簡単ではありません。そこで、ここでは効果的な広告の種類から貼り方までを紹介したいと思います。 □広告の素材 ホームページに貼る広告素材には、「テキストリンク」「バナーリンク」「メール用リンク」「商品リンク」があります。また、リンクスタッフのAmazo.co.jpのライブリンクのように本のベストセラーを常に表示していて順位に変動があると自動的にそのデータを反映させ表示する『広告リンク』、ボックスにキーワードを入力するだけでビジターがAmazon.co.jpのカタログを検索できる『サーチボックスリンク』などもあります。 ・テキストリンク・・・これはテキストで書かれた広告です。下記の例1のテキストリンクは、サイト名や商品名だけのリンク、例2はECサイト側が用意した文章によるテキストリンクです。もっともクリック率が高くなるのは、例1のテキストリンクに、自分の言葉でコメントを付けるときです。ECサイト側が用意した文章は、訪問者にいかにも広告という印象をあたえてしまうので、使えません。 例1)A8.net 例2)【A8.net(エーハチネット)の名前の由来は???】 5問クリアしてiPod Shuffleを当てよう! ⇒エーハチネットGOGO!5周年キャンペーン ・バナーリンク・・・バナーによる広告です。サイズは、100x60、120×60、234x60、468x60ピクセル、などいろいろなサイズが用意されています。バナー広告は、大きい方が目立つのでクリック率が高くなると思いがちですが、いかにも広告というバナー広告は誰もクリックしてくれません。バナー広告を使うのなら、100x60、120×60など小さいバナーを使いましょう。 例) 例2) ・メルマガ用リンク・・・メルマガ専用のリンクです。
・商品リンク・・・バナー広告は、ECサイトのトップページにリンクさせるのがほとんどですが、この商品リンクは、個々の商品紹介ページに直接リンクできます。最近では、この商品リンクを利用し、複数の商品を並べて紹介することで、ショッピングモールのような作りのアフィリエイトサイトも増えています。
・ライブリンク・・・Amazo.co.jpのライブリンクのように本のベストセラーを常に表示していて順位に変動があると自動的にそのデータを反映させ表示してくれるリンクです。 インターネットを使い慣れたユーザーは、広告をとても嫌います。特に、いかにも広告と思われるリンクは誰もクリックしません。ですから、広告素材はテキストリンクで、自分の言葉で商品を説明してコメントをつけるのが、一番クリック率が上がります。ただし、ショッピングモール型サイトなどのように一つ一つ商品を紹介する場合は、商品のイメージをつかみやすくするために、画像(商品リンク)をうまく使えば、効果的になります。 □広告を広告と思わせないこと やたらに広告を貼りすぎるサイトをよく見かけますが、これはかえって逆効果です。広告を貼れば貼るほど売り上げが下がると思ってもいいでしょう。ページが重くなり、サイトの印象が悪くなるだけです。 特に、一番見てもらえるトップページに沢山広告を貼れば稼げるだろうと思いがちですが、これは一番やっていけないことの典型です。訪問者にとって、『怪しいサイト』、『内容のないサイト』と判断されてしまいます。それでもトップページに広告は貼りたい方は、ワンポイントで使う程度にした方がいいでしょう。 サブページでも、1つのページで紹介する商品数はあまり多くないほうがいいです。商品数が多ければ、カテゴリごとにページを構成しましょう。ただし、ショッピングモール型サイトなら、同一ジャンルの多数の商品リンクを1ページに掲載した方がいい場合もあります。商品を1ページにまとまっている方が、比較検討しやすくなります。もちろん、一つのページには、必ず同じテーマの広告だけを貼ります。 それから、広告には必ずコメントをつかます。訪問者は広告を見に訪れているわけではありませんから、詳細なコメントがあってはじめてクリックしてもらえます。リンク先の契約内容や商品の詳しい説明をつけたり、それを購入や契約をすることでどんなメリットがあるのかを、自分の言葉で詳細にコメントします。有益な情報が得られなければ、誰もクリックやアクションを起こしてくれません。 □売れ筋商品は目立つ場所に 売れ筋商品は目立つ場所に持っていくのは当然ですよね。また、最新の商品、流行の商品などを目立つ場所に持っていくことも、訪問者に新鮮さをアピールできるのでいいでしょう。 サブページなら一番目立つ上部、トップページなら、コンテンツの中のワンポイントで使えば、目立ちます。たとえば、人気があるアフィリエイトサイトを見てください。かならず、目立つ場所に「人気商品や旬な季節商品」が掲載されいるはずです。これらをチェックすれば、何を一押しにしているのか参考になりますよね。 もちろん、同じジャンルのサイトであっても、売れる商品は違ってきます。アフィリエイトサイトを運営していると、意外な商品が売れたりします。ですから、常に、『今、どの商品がどれだけ売れているのか?』を把握するための、売り上げ分析は必要です。売れない商品を目立つ場所に配置すると、その他の商品まで売上が下がることもあるので気をつけましょう。 |
|||
| 前【ASP・広告の選び方】へ | 次【アフィリエイトサイトの役割】へ |
| TOP【バナー広告の種類・貼り方】へ↑ HOME【内職的貯蓄節約生活】へ |
| MENU(内職・ネットで稼ぐ編) |
| ・アフィリエイトサイトの種類別コツ ・ASP・広告の選び方 ・バナー広告の種類・貼り方 ・アフィリエイトサイトの役割 ・コメントの正しい書き方 ・稼げるサイトはここが違う ・稼ぐことを忘れたとき稼げる ・アドセンスの報酬アップ術 ・売上分析の仕方 ・クリック率・コンバージョン率アップ術 |
|
|
| 当サイトの内容の全部または一部を無断転機・複製することは一切禁止です。悪質な場合、厳しい対処を致します。 Copyright(C) +内職的貯蓄節約生活〜副収入・お小遣いを稼ぐ〜 All Rights Reserved |