ヤフーオークション(ヤフオク)の出品の仕方を紹介!
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| ヤフーオークション出品編 |
| ここでは 多数のカテゴリがあるヤフーオークションでは、誰でもさまざまな商品の出品することができます。不要になって出品した商品が思わぬ高値で売れることもよくあることです。洋服、家具、食器、家電製品。部屋の中には使わなくなったり、いらなくなった邪魔ものがたくさんあるはずです。まずは、不用品の処分から始めてみるといいと思います。 出品する際もある程度のルールや手順、ノウハウも必要になってきます。どうせなら、高い値で落札されたいですよね。ですから、まずはこのページをよく読んでから参加してください。なお、1点の出品に対して10円の「出品システム利用料」と、出品者は商品の売買が成立した場合、「落札システム利用料」として、落札価格の3%が必要となります。 |
| 出品の際の注意事項 |
| □カテゴリを選択する Yahoo!オークションでは、商品のカテゴリを選択して出品登録を行います。そこでまず、自分が出品する商品の適正なカテゴリを考えます。入札者は商品をどういうときに使うかを考えながら適切なカテゴリをじっくり検討しましょう。 □価格を設定 出品する商品をどのくらいの価格で売り出すか、これはとても重要です。あまり高く設定しすぎても落札されないし、あまり安くしすぎてももったいないですよね。商品の状態なども考慮して価格を決める必要があります。なお、どうしてもこの価格以下では売りたくないといった場合は、最低落札価格を設定すればよいでしょう。価格設定の詳細は、ヤフーオークション相場編でも詳しく解説していますので、参考にして下さい。 □掲載情報の整理する 商品のアピールポイントや掲載する情報を整理します。これらの内容は入札を左右する大きな要素の1つとなるので、重要です。入札者の不安を解消する情報と条件を示します。 商品説明欄に絶対不可欠なのは、サイズ、定価、いつ買ったものなのか、どこで手に入れたのか、どのぐらい使ったのか、どこが傷んでいるのか、素材は何かといった商品の情報です。とくにブランドものの商品は「どのように入手したものなのか」という入手経路は重要です。 また、併せて「発送方法」「振込み方法」「送料・振り込み手数料はどちらが負担するか」など取引条件も書いておけば、落札後のやり取りを一手間省けます。 □商品の写真撮影をする 商品を確認してもらうため画像は、ネットオークションでは重要な材料です。写真がなくても出品できるが、どのような商品なのかが判断がつきません。実物が見られないのですから、当然ですよね。 とはいっても、ピンボケな画像では意味がありません。また、フラッシュの光が商品反射すると商品が見えにくくなったり、逆に写真が暗すぎると、商品がよく見えず、入札されないこともあるので、一度撮影したものをよくチェックしてから載せます。それから、できれば撮影時には背景が写り込まないよう、商品を大きな布に載せるか、白い壁をバックにするといいでしょう。写真をキレイに撮るようになってから、商品を見てくれるお客さんが増えたという話もよく聞きます。 それから、商品本体といっしょに必ず保証書などの付属品などもしっかり撮っておきましょう。また、サイズがわかるように、タバコなど、目安になるものと一緒に写すのが親切です。撮る前には、必ず商品を磨くことも忘れずに。 それと、これは意外と思われる方もいるかもしれませんが、傷や痛みはむしろ積極的に出しましょう。壊れている部分や、傷んだ部分は、積極的に写したほうが、正直だと思われるし、後日のクレームも防げます。写真で写せなかった傷や痛みは、商品説明欄での補足します。 □キャッチコピーを考える タイトルのキャッチコピーは、非常に重要です。キャッチコピーによってクリック率が大きく変わります。クリックして自分の出品している商品を見てもらうことができれば、当然入札してくれるユーザーも増えていきますよね。 タイトルには、商品に見合った言葉を盛り込み、さらにクリックさせてしまうようなキャッチコピーを考えます。その際に、掘り出し物、レアもの、希少、未使用、未開封、新品、激安、逸品、非売品など、効果のある単語をいれるといいでしょう。また、イベント性とインパクトを出すキャッチコピーで、面白そうだと思わせる文面で入札者の目を引くようにするのも効果的です。 □検索でヒット率を上げる まずは、自分の出品ページにアクセスしてもらわなければ話になりません。ただ、膨大な商品のなかから自分の商品を見つけてもらうにはなかなか大変ですよね。 そこで、説明の欄に検索用の語句や単語を別途記述して複数のキーワードでヒットさせるようにします。通常、キーワードによる検索は、タイトルやカテゴリ、商品説明のなかから一致するページを探し出します。 タイトルや説明文のなかだけでは使われている言葉が不十分であれば、関連する単語などを検索用として記載しておくようにしましょう。複数のキーワードでヒットすれば、今までより多くのユーザーに商品を見てもらうことができます。 |
| 出品ページ作成と落札後の手順 |
| □出品ページの作成手順 商品を出品するには、出品ページと呼ばれる自分の商品をオークションにかけるためのページを作成します。 1、ログイン→出品・・・まずはログイン。ログイン後に、トップページの上側にある「出品する」をクリックします。 2、カテゴリを選択・・・出品商品のカテゴリとサブカテゴリを選択していきます。 3、ガイドラインに同意する・・・「はい、ガイドラインに同意し、〜」にチェックを入れて、「続ける」ボタンをクリック。入札したことがなく、初めて出品する場合は、Yahoo!ウォレットへの登録を先に行います。 4、写真のアップロード・・・出品ページが表示されるが、最初に写真画像のアップロード作業を行うので、「写真のアップロード」ボタンをクリックします。 5、画像ファイルを登録・・・「写真の掲載」ページが表示されるので、まず「ステップ1」の「参照」ボタンをクリックします。 6、画像ファイルを選択・・・「ファイルの選択」ダイアルログで掲載する画像のファイルを選択して、「開く」ボタンをクリック。掲載画面として利用できるのは、GIFとJPEGの2つの画像形式です。 7、写真の登録・・・「写真の掲載」ページに戻るので、「ステップ2」の「写真の掲載」ボタンをクリックします。 8、写真登録作業完了・・・写真の登録画面が完了すると、再び「出品」のページに切り替わり、「写真」の欄にファイル名が表示されます。 9、タイトルと説明を入力・・・・タイトルと説明を入力していきます。「説明」欄にはテキストを入力することができますが、ここではHTML形式の使用になっているので、改変には「<BR>」というタグを使用する必要があります。 10、支払い&発送方法を指定・・・売買取引をする際に、入札者がどのような支払い方法を利用できるかを設定します。利用できる項目にチェックを入れます。それと同時に、発送方法やエスクローサービスの利用可否の設定も行います。 11、出品商品の設定・・・今回出品する商品の数量や開始価格、オークションの開催期間を設定します。期間は1日〜7日までの間で設置可能。 12、有料オプション設定・・・出品した商品を目立たせるためのオプション設定をします。ここでのオプションはすべて有料です。料金形態はオプションの種類によって異なります。 13、追加オプション設定・・・出品に関するさまざまなオプション設定を設定します。ここでのオプションはすべて無料。追加オプションの設定が終了したら、「続ける」ボタンをクリックします。 14、出品ページの確認・・・実際にインターネット上で表示される出品ページをプレビューで確認することができます。問題なければ、「利用規約とガイドラインに同意して出品する」ボタンをクリックします。 15、出品登録完了・・・登録手続きが完了し、出品が受け付けられます。支払いでYahoo!ペイントを利用可能にした場合は、ここから登録を行います。 16、受付完了メールが届く・・・Yahoo!オークションから、自動的に出品受付のメールが届きます。 □落札後のやり取り 登録時に設定した期間が過ぎたり、希望落札価格を超える入札があると、オークションが終了します。その時点でYahoo!オークションからメールが届き、落札者とすぐにメールのやり取りが始まります。 できれば、すぐに対応できるようにオークション終了日や終了時間は、確実に自宅にいられる時に設定しましょう。土日に入札する人が多いので、終了日は日曜日の深夜にしたほうが競り上がるといわれています。落札後のやり取りの手順は下記のようになっています。 1、落札通知メールが届く・・・Yahoo!オークションから自動配信により、「あなたの商品が落札されました」という内容のメールが届きます。出品していた商品が落札されたことを通知するメールがYahoo!オークションから自動的に配信されます。 2、終了確認をする・・・落札された商品の確認ページで、落札価格、支払い方法、発送などの確認をします。送られてきたメールに、「落札者について」という、今回落札された商品についてのページに飛べるアドレスが記載されているので、それをクリック。そこで、落札者を確認して、連絡メールを送ります。 3、落札者にメールを送る・・・落札者に直接メールを送信します。ここには、支払い方法や今後の取り引きについての内容を記載します。落札された商品の支払い方法や発送方法に関するメールを送ります。 4、落札者から返事が届く・・・送ったメールの内容に対する返答と、相手の連絡先が記載されています。ここに送った連絡に対する返事が、落札者から届きます。入金方法や発送先をしっかり確認しましょう。 5、入金確認・・・・最終的に決定した方法で落札者が入金するので、入金されたかどうかの確認をします。手数料などの有無もチェックします。 6、入金のお礼メールを送る・・・「すぐの入金ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします」といったお礼のメールをします。その評価の積み重ねが、ネットオークションでの信用になります。 7、商品発送・・・入金が確認できたら発送手続きを行います。実際に発送するときには、丁寧な梱包を心掛けます。できたら、発砲スチロールや「プチプチ」を使って、梱包しましょう。相手は、丁寧に扱われたという印象を受けます。 8、落札者から評価される・・・商品が相手に届き問題がなければ、落札者は出品者に対して評価を行います。そして、その通知が届きます。たいていの場合は、商品が届いた時点で落札者は出品者に対して評価を行います。そして、その通知が届きます。 9、落札者の評価をする・・・すべての取り引きが終了したら、出品者も落札者の評価を行います。 10、落札システム利用料の確認・・・落札価格の3%が利用された翌月に請求されるので、落札システム利用料の確認をします。以上で一通りの作業が完了です。 |
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