車購入時の節約方法を紹介!

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車購入時の節約

 車をこれから購入しようと考えている人は、車がいかにお金がかかるものなのかをよく理解した上で、購入を検討すべきでしょう。車は貯蓄の敵です。車を持っているだけでも、自動車保険、税金、車検、駐車場代などがかかり、さらに運転すればガソリン代、高速料金などの出費が増えていきます。

 これだけの維持費がかかることがわかっていて、それでも購入する必要があるのなら、それなりの準備をして購入するべきだと思います。ここでは、車を購入する際に気をつけること、できるだけ出費を抑える方法を紹介しています。なお、既に車をお持ちの方は、車維持費(ガソリン・車検)節約する方法も参考にして下さい。


車購入時の値引き交渉術 【お得度:★★★★★、お手軽度:★★★☆☆】

 新車はかなり高い買い物です。ですから、いかに安い値段で購入するか、そのためにはそれなりの知識やテクニックが必要になってきます。その方法を少し紹介したいと思います。

 最近はインターネット上から、無料で新車の見積もりをしてくれるサービスがあります。オートバイテルなら、一度の見積で、複数社の見積もりができます。また、正規ディーラーから見積りを無料で取り寄せられるカービュー新車見積もお勧めです。カービューは月間訪問者数国内No.1を誇る、自動車情報サイトです。

 ネット上から見積もりをする時は、自分の欲しい車種を数種決めておいて、それぞれに見積もりを出してもらいましょう。この見積もりをしてもらうことで、ある程度の値引きの目安や総額を知ることができますし、値段交渉の際にも使えます。

 そして、見積もりを出してもらったら、ディラーに行くわけですが、自動車業界は購入時期によって値引き額が違ってきます。3、9月の決算期とボーナス商戦時期が大きく値引きしてくれるので、その時期を狙うという手もあります。

 値段の交渉では、同車種を別のディーラーと競争させ値引していきます。もちろん、セールスマンにも値引きできる限度額というものがありますので、これ以上は無理というところまでの値段になったら、最後に「この金額でいいから、オプションを何か付けてくれませんか?」といいましょう。大抵の場合、サービスしてくれる可能性が高いです。ディーラーにとっては、車両本体価格から値引きするよりも、オプションをサービスした方がいいからです。


買い取りと下取りどちらが高く売れる? 【お得度:★★★★★、お手軽度:★★★★☆】

 買い取り専門店というのは、あくまで買い取った車を売ることが目的です。人気車や新しい車は、少々高くても売れるので、買い取り価格も高くなります。逆に、人気がない車はディーラーに下取りに出したほうが高く売れます。買い替えをしてもらう為にも、過って自分のところで売った車をそう簡単に安くできないからです。

 最近はネット上で査定を受け付けてくれるサイトが数多くあります。自分の近所の買取専門店に見積もり請求を無料でしてくれます。カービュー中古車一括査定ガリバー は、非常に便利ですので利用してみてください。

 また、キズや凹みは、当然マイナス査定の材料になります。しかし、だからといって自分で修理に出すと、かえってマイナス査定分より修理代の方が高くなってしまうことが多いので、そのままにしておいた方がいいでしょう。それよりも、洗車と車内の掃除、特にエンジンルームをピカピカにしておくと、メンテナンスがよいと高く査定してもらえます。


買うなら軽自動車 【お得度:★★★★★、お手軽度:★★★★☆】

 車の維持費を節約する上では、軽自動車がお勧めです。軽自動車は、自動車取得税が3%で税金も普通車と比べると年間3万円以上安くなります。しかも、軽自動車の方が軽い車体と少ない排気量で、ガソリンが安く済みます。


車のローン金利を下げるコツ 【お得度:★★★★★、お手軽度:★★★★☆】

 車は現金で買うのが一番です。とはいっても、かなりの金額になりますので、ほとんどの人が自動車ローンを利用することになると思います。当たり前のことですが、ローンを利用する場合は、できるだけ金利の安いところから借りましょう。たとえば、200万円のローンを組み36回払いで返済するとすると、金利1.7%の場合、総支払額は約204万円。これが金利6.8%となると約214万円で、10万円も違ってきます。

 これは、大きいですよね。しかし、中にはディーラーにいわれるままに、高金利のディーラーローンを利用してしまう人も多いようです。ディーラーのマイカーローンはクレジット会社から借りるもので、そこにはディーラーの手数料も含まれます。ですから、あまり安くありません。

 国産車を購入する場合は、労金、農協、銀行などのオートローンの見積りももらって、一番安い金利のところで借りましょう。もちろん、セールスマンと交渉し、それよりも安い金利にしてもらえるのならディーラーのマイカーローンでもかまいません。また、外車を買う場合は、1%台の金利もあります。外資系のマイカーローンは、日本のマイカーローンに比べて、金利が安いので、外車ならディーラーのローンがお勧めです。

 いずれにしても、借金をして車を購入することですから、それを堅実に返していく計画性がなければ購入してはダメです。それから、ローン返済は、なるべく返済回数を少なくしておきましょう。目安としては、3年後の車検までに完済でき、それ以降は下取り分を次の新車の頭金にできる36回です。


車購入時の諸経費は省ける 【お得度:★★★★★、お手軽度:★★★★☆】

 車を購入する際の「諸経費」は見落としがちです。まず「書庫証明」はディーラー任せにすると、だいたい13,000円〜14,000円とられますが、自分でやれば、申請費用の2,500円程度で済みます。手続きは、管轄の警察署で用紙をもらい、駐車場の住所や見取図、購入予定の車の車台番号などを書き、駐車上のオーナーから所定の書類をもらって(駐車場を借りる場合)申請します。早ければ3日くらいで車庫証明がもらえます。

 また、「納車費用」は、ディーラーから自宅に車を運んでもらう費用ですが、これも自分で車を引き取りに行けば、1万数千円を浮かすことができます。


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