レンタルサーバーの選び方を紹介!
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| レンタルサーバーの選び方 |
| 有料レンタルサーバーの料金は数百円から数万円まで広範囲で、様々なプランがあります。ちなみに、ケンの一番のお勧めのレンタルサーバーロリポップ
逆に、安くても目的を十分に果たせないサーバーでは意味がありませんよね。そこで、ここではレンタルサーバーの選び方のポイントを紹介したいと思います。 □専用サーバーと共用サーバー レンタルサーバーは大きく分けて、専用サーバーと共用サーバーの2つがあります。 専用サーバーは、サーバーを丸ごと一台借りることができるので、アクセス数が多いサイトでも快適に利用ができます。容量はGB単位で、商用目的、ビジネスでの利用に向いています。ただ、サーバーを丸ごと一台借りるということは、それだけ料金がかかり、月額万単位になってしまいます。 一方、共用サーバーは、数人で1台のサーバーを利用することになりますので、料金が安く済みます。管理もサーバー業者がしてくれますので、初めての方でも気軽に利用できます。専用サーバーに比べて、容量は少ないですが、それでも十分だと思います。しかも、商用利用や自作CGIが使えるところが沢山ありますので、ビジネスにも活用できます。 ケンの個人的な意見としては、共用サーバーで十分だと思います。最初からアクセス数が保証されるサイトでもない限り、最初から無理をして、専用サーバーを利用する必要はありません。実際、個人でサイト運営している人の多くは、共用サーバーを利用しています。たとえば、今後アクセス数が増えたり、負担のかかる映像や画像を配信していくのであれば、その必要性を感じたときに、専用サーバーに切り替えればいいのではないでしょうか。 □選び方のポイント レンタルサーバーを選ぶ上で、下記のポイントをチェックして選ぶといいでしょう。 ・ディスク容量・・・もちろん容量は多ければ多いほどいいのですが、通常のサイトなら、30〜50MB程度でも十分なような気がしますが。ただ、画像を大量に掲載するのなら、大容量のレンタルサーバーを選ぶべきでしょう。100MBでも足りなくなることもあります。 ・サイトの表示速度・・・サイトの表示速度は重要です。混雑時に、サイト表示が遅くなったりすることがありますが、これは致命的です。アクセスしようとしてなかなか表示されないとイライラしますよね。 ちなみに、このサイト表示の速度は、バックボーンの太さによって決まります。バックボーンとは、回線のデータ転送能力のことで、サーバーとインターネットをつないでいる回線です。有料レンタルサーバーは、無料版に比べバックボーンが太く、サイト表示がはやくなります。 ・転送量・・・転送量制限の充実は、アクセスの多いサイトはとても重要です。例えば1ヶ月に1GBまでの転送量制限が設けれられているレンタルサーバーの場合、それを上回ると、追加課金されてしまうこともあります。アクセスの多いサイトは転送量無制限のサイトを選択しましょう。 ・機能性・・・CGI、SSI、PHP、ASP、SSL、アクセス制限、APOP、転送メール、データベース、コントロールパネルなどの機能がありますが、導入前に『自分のサイトにはどのような機能が必要か』、また、『将来的にどのような機能が必要になってくるのか』を踏まえて、これらの機能に対応しているかチェックして下さい。 それから、CGIの場合、有料のところならたいていのところは使えますが、掲示板やチャットなどのCGIを多数設置するサイトなら、最新のCGIに対応しているレンタルサーバーを選んだ方がいいでしょう。 ・サポートの充実・・・不明な点やトラブルがあった場合、すぐに対応してくれるか。サポートに質問をして返答までに1週間以上かかるようではダメです。それから、サイトのFAQが充実しているか。これらもチェックした方がいいでしょう。 ・メンテナンスが頻繁に起きていないか・・・メンテナンスが頻繁に起きるレンタルサーバーは、商用サイトにとって致命的です。無料版で、1日中アクセスができななかったというのを見かけることがありますが、商用サイトの場合、これはかなりの損失になります。 ・セキュリティ・・・大事な顧客のデータが漏洩するようなことはないか。もし、漏洩したりしたら、商用サイトにとっては、致命的です。それからウィルスチェック機能があるかもチェックしておきましょう。 ・スペックアップや乗り換えが可能か・・・上位スペックへの移行がスムーズに行えるか、また他社のレンタルサーバーへの乗り換えは出来るのかも調べておきましょう。例えば、サイトを立ち上げてから順調にアクセス数が伸びて来た場合に、ディスク容量、転送量など足りなくなることもよくあります。 そういった場合、上位プランへの移行する時、レンタルサーバー会社によっては、移行に時間がかかったり、手数料が新たに発生するところもあります。また、他社のレンタルサーバーへ乗り換える場合、ドメイン移管で必要以上に手間取ったりするものは避けたほうがいいでしょう。 ・取得したドメインが自分名義になるか・・・独自ドメイン付きのレンタルサーバーの場合、取得したドメインの名義があなた自身のものにならず、レンタルサーバー会社名義になる場合があります。その場合、移管ができなくなるので注意してください。レンタルサーバー契約時、ドメイン登録情報欄などに、ドメインの名義人を記入する欄があれば、大丈夫です。 上記のポイントをよくチェックして、格安レンタルサーバー比較を参考に、利用目的に合ったレンタルサーバーを選んでください。 |
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